
耐震性を高め建物を力強く支える
15階建ての高層な建物を支持するため、マンションの基礎部分の構造は、耐震性を高めて強固な地盤まで打ち込む、杭先端深さ約46mの杭を採用しています。 |
地震の揺れから建物を守るコンクリート配筋構造建物を支える柱部分には、帯筋をつなぎ目なく、らせん状に巻くスパイラル筋やつなぎ目を工場で溶接する溶接閉鎖形筋を採用。揺れに対して粘り強い構造を実現しています。※一部除く![]() |
遮音性を高め、静かな室内空間を守る壁構造妻側外壁は約150〜200mm、戸境壁は約180〜220mmの厚さを確保。外部からの騒音や隣接住戸からの生活音の伝わりを抑制し、快適な暮らしを守ります。※場所によっては、寸法が異なります。![]() |
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マンション生活において気になる上下層の生活音を防ぐため、床スラブのコンクリート厚を約200〜230mm以上(一部除く)確保。音の伝わりを抑えプライバシーに配慮しています。また、天井はコンクリートスラブとの間に隙間を確保した二重構造とし、メンテナンス性に配慮しています。 |
天井に小梁が出ないアンボンド工法コンクリートスラブに配線したPC鋼線を緊張することにより吊り上げ力を作りだし、スラブを支える小梁を最小限に抑え、天井の中央に出っ張りのないすっきりとした空間を実現します。※一部除く![]() |
地震による建物の被害を軽減する、非構造壁スリット工法非構造壁とは建物の構造上、「建物の支え」となっていない壁で、バルコニー、開放廊下側の壁等をいいます。非構造壁にスリットを設けることで、地震時において、柱、梁にクラック(ひび割れ)の発生を抑える役目をしています。
地震時に建物が変形しても避難が可能となる対震ドア地震の力で建物が変形した場合、その変形に追従出来る機能を持っています。万一の時でも避難口としての役割を担います。![]() |


